55 歳女性
「母の認知症が進んでいるのでは、と不安になりました」
一人暮らしをしている母の様子が、少しずつ変わってきました。
同じ話を何度も繰り返したり、通帳や印鑑の置き場所が分からなくなったり。
私は家庭もあり、仕事もしているので、毎日そばにいることはできなかったため「もし母が大きな契約をしてしまったら?」「お金の管理ができなくなったら?」そんな不安が頭から離れなくなりました。
成年後見 という言葉は聞いたことがありましたが、正直なところ、今すぐ申し立てるべきなのか、それともまだ早いのか、全く分かりませんでした。
一人で調べても難しい言葉ばかりで、考えれば考えるほど不安になり、思いきって相談することにしました。
ご相談後
専門家の方より、後見制度について、メリットもデメリットも含めて、わかりやすく説明してもらいました。「今すぐ後見にしなくても、できる準備がありますよ」と言っていただき、肩の力がすっと抜けました。
今は、母の様子を見守りながら、必要になったときにすぐ動けるよう準備をしています。