55 歳女性

「母の認知症が進んでいるのでは、と不安になりました」

一人暮らしをしている母の様子が、少しずつ変わってきました。
同じ話を何度も繰り返したり、通帳や印鑑の置き場所が分からなくなったり。
私は家庭もあり、仕事もしているので、毎日そばにいることはできなかったため「もし母が大きな契約をしてしまったら?」「お金の管理ができなくなったら?」そんな不安が頭から離れなくなりました。
成年後見 という言葉は聞いたことがありましたが、正直なところ、今すぐ申し立てるべきなのか、それともまだ早いのか、全く分かりませんでした。
一人で調べても難しい言葉ばかりで、考えれば考えるほど不安になり、思いきって相談することにしました。


ご相談後

専門家の方より、後見制度について、メリットもデメリットも含めて、わかりやすく説明してもらいました。「今すぐ後見にしなくても、できる準備がありますよ」と言っていただき、肩の力がすっと抜けました。
今は、母の様子を見守りながら、必要になったときにすぐ動けるよう準備をしています。

あなたの暮らし診断

エンディングノートや、今の暮らしを見直してみましょう

もしものときの準備

  • □ 自分の財産を把握している
  • □ 遺言書を作成している
  • □ 終末期医療の希望を家族に伝えている
  • □ 介護に関する希望を整理している

日々の暮らしの安心

  • □ 定期的に健康診断を受けている
  • □ 老後の資金計画を立てている
  • □ 身の回りの整理整頓ができている
  • □ 困ったときに相談できる人がいる

心の豊かさ

  • □ 趣味や楽しみがある
  • □ 友人や仲間との交流がある
  • □ 自分の思い出を整理している
  • □ 感謝の気持ちを伝える機会がある