73歳女性

夫婦二人だけの将来が心配で・・・

子どもがいない私たち夫婦にとって、頼れる存在はお互いだけです。
年齢を重ねるにつれ、「もしこの人に何かあったら、私は一人でやっていけるのだろうか」 「もしどちらかが認知症になってしまったら、どうなってしまうのだろうか」だんだんと不安が大きくなっていきました。
元気な今のうちに考えておけば、不安は軽くなるのではと思い相談することにしました。


ご相談後

日常を見守りながら、いざというときに相談できる方法があること、また、必要になったときに備えて、任意後見という選択肢を用意しておけることを知り、気持ちがとても楽になりました。
今は見守りから始めて、将来に備えて少しずつ準備を進めていけばいいと思えるようになり、夫婦二人だけでも安心して暮らせる道筋が見えてきました。

あなたの暮らし診断

エンディングノートや、今の暮らしを見直してみましょう

もしものときの準備

  • □ 自分の財産を把握している
  • □ 遺言書を作成している
  • □ 終末期医療の希望を家族に伝えている
  • □ 介護に関する希望を整理している

日々の暮らしの安心

  • □ 定期的に健康診断を受けている
  • □ 老後の資金計画を立てている
  • □ 身の回りの整理整頓ができている
  • □ 困ったときに相談できる人がいる

心の豊かさ

  • □ 趣味や楽しみがある
  • □ 友人や仲間との交流がある
  • □ 自分の思い出を整理している
  • □ 感謝の気持ちを伝える機会がある